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ご存知ですか? 腰痛・肩こりを回復させる「マッケンジー法」

みなさま、初めまして。いつもプラチナAgeをご愛読いただきありがとうございます。取材&文を担当しております、ライターの百合子です! 昭和43年・福岡生まれのアラフィフ。身体にいいこと、色々試したいお年頃です(笑)

さて、私はパソコンが手放せない仕事柄、肩こり・腰痛とはお友達(泣)。これまで色々な施術を受けてきました。でも、施術直後はすっきりしても、次に受けるまでの毎日が辛くて辛くて…。ところが!今の住まいに引っ越してから通い始めた接骨院はこれまでと違いました。施術前の問診後に言われたひと言がこちらです。

「永野さん、あなたは肩や腰が悪いんじゃない。姿勢が悪いんです!」
「…ガーン!<(T◇T)>マジですか!」

院長の大野有道先生はきっぱり断言。そうだったのです。痛みの原因は、そもそも私自身の姿勢にあったことを知りました。パソコンに向かうとき、スマホを触るとき、普段何気なく過ごしているときも、無意識に首を前に出した猫背になっていたんです。変な姿勢を延々続けていれば、痛みはでるに決まっていますよね。

そこで教えていただいたのが、自分自身で回復することを目指す「マッケンジー法」でした。

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マッケンジー法とは?
腰痛や首の痛み、手足の痛みなどで悩む人が、自分自身で回復できるように支援するメソッド(体操)。日本国内でもリハビリテーション病院や整形外科をはじめ、あらゆる医療機関で行われています。ニュージーランドの理学療法士、ロビン・マッケンジーによって1950年代に考案された、従来のストレッチにはない画期的な方法です。
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簡単に言えば、いつも変な姿勢で負担をかけている身体をリセットしてあげること。写真は、私が実際にマッケンジー法の体操指導を受けているところです。

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アゴを背中の方にグーッとひいています。いつも前に出ている首を背中よりも後ろにひっぱります。

実際、デスクワークのときもこれをやるだけで、「コキッ」と音がして「首スッキリ!」なんてこともあります。自分で回復させることができるというのが何より魅力! 施術を受けに通う回数が少なくてすむ、とのことですが(笑)…患者としては有難い限りです!

寝違えたとき、山歩き後の筋肉痛、さらにはスキーで脚をひねったときなどなどの日常のトラブルも、大野先生から手技による治療&マッケンジー体操の指導をいただいたことで、痛みをより早く和らげたり、回避することができました! やはり「プロにつくこと」は何ごとも早道ですね…。

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ところで、大野先生は大相撲の力士も治療していらっしゃいます。両国国技館のお膝元、墨田区ならではですね! これは皆さんが干渉波治療を受けているところです。写真ではわかりづらいですが、従来のスリッパが小さくて履けないため、みなさん裸足!

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実は、先日私が治療に伺ったとき、偶然にも振分親方がいらっしゃいました。そう、あのロボコップと呼ばれた元小結 高見盛さん!

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こちらは現役当時、治療院で撮った写真

現役時代からずっと大野先生は高見盛さんに治療を行っているそうです。引退での断髪式のときには髷にはさみをいれたそうで…(写真参照)、まさに親方が先生に信頼を寄せていた証拠ですね。

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大野先生曰く「多くの患者さんに喜んでいただいているマッケンジー法を、さらに広められたら」と、日々奮闘していらっしゃいます!

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どんなところ?と気になった方へ。私が通っているのはこちらです↓

有道(ゆうどう)接骨院 鍼灸マッサージ院
http://www.yudo8414.com/
03-5637-8414
東京都墨田区東駒形4-21-1

タイミングがあえば力士に会えるかも?

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マッケンジー法についてはこちら↓
http://www.mckenzieinstitute.org/japan/ja_JP/

プラチナAge編集部 ライター:百合子
スカイツリーと浅草の近くに住み、下町ライフを満喫中。取材を通じた多くのドクターとの出会いから、自らも読者の役に立ちたいと、健康ライフに関する情報を発信するべく日々奔走中!
投稿日:2016年12月13日 | カテゴリー:編集部ブログ